食事とおやつ

楽しく美味しく食べることが一番!!

●大皿から盛り付けて食べる

3歳児以上はランチルームに集まり、バイキング方式で会食します。

おひつに入ったごはん。大皿、大鉢に入ったおかず、お鍋に入ったあったかい汁物などを自分で取り分けます。

3歳児未満は担任が園児の目の前で取り分けます。食べる前から食への意欲がわいてきます。

そうめん流し●自分の力で食べる

手づかみ食べを充分にさせ、汚れを気にせず食べる意欲を大切にしています。

●季節を感じる食事

流しそうめん、サンマ焼き、新米をお釜で炊く・・・などなど、季節を感じながら楽しく食べることで食も進みます。

味覚もよりよく育てたい

●季節の食材、国産の食材にこだわっています

色々な食材を美味しく食べられるように、季節の魚や野菜や果物を利用し、旬が感じられるようなメニューを心がけています(園の畑で収穫した野菜なども献立に入ります)。

食材は地産池消に心がけ、添加物の少ない安全な食物を使っています。

●うす味です

かつお節やこんぶ、にぼしのだしをたっぷり使い、うす味でもおいしく食べられるようにしています。

●食器は陶器、お箸は竹箸です

陶器のお碗では、温もりが手にも伝わり、口触りもよく、ごはんが更においしく感じます。割れる食器を使うことで、食器も大切に扱うようになります。お箸は竹箸、離乳食は竹のスプーンを使っています。

感謝の気持ちを育てます

●食べ物を大切にする気持や感謝の気持ちを育てます

園の畑での野菜の栽培や料理体験などにより、食べ物を大切にする気持や感謝の気持ちを育てます。

●マナーや習慣を身につけるように心がけています

食事の準備や後片付けなどを通して、マナーや習慣を身につけるように心がけています。

個々への対応にも心を配ります

●離乳食への対応

個々の発達に合わせ家庭との連携をとりながら、栄養士、保育士、調理師が一体となり進めています。

●アレルギーへの対応

医師の指示のもと子どもの様子に合わせ、家庭との連携をとりながら、栄養士、保育士、調理師が一体となり心を配ります。